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カードの作り方


まず2チーム分のカードを作る必要があります。
用意するものは、市販されている名刺サイズのカード。

1チーム分、11枚のカードを作ります。
11枚の内訳は、FWカード4枚、MFカード2枚、DFカード4枚、GKカード1枚。

(注)FWとか、MFとか、枚数のバランスについては、フォーメーションを考慮していません。あくまで、ゲームバランスのための大まかな設定で、このカードゲームではフォーメーションの要素はありません。「FW4人、MF2人・・・って、誰をどう分ければいいのか」と疑問に思うかもしえませんが、ルールを確認した後に、何となく設定していただければと思います。

FWカードは、以下のように書いておきます。

FW 本田
ドリブル、パス 5
シュート 6

はい、ほんとにこれだけ。この程度なので、11人、2チーム分を作るのも、何とかできるのではないでしょうか。

5とか、6とかの数字は、この数字とサイコロ2個の数字が足し算されることになります。6が最強だと思ってください。並のFWカードは、3や4を書いておき、ちょっと強い選手や、好きな選手の数字を5や6にします。

FW 香川
ドリブル、パス 6
シュート 5

香川はシュートもいいけどアシストもうまいな、と思ったときは、こんなふうに6と5を割り振ります。
我が家では、イタリア代表のバロテッリや、イングランド代表のルーニーの数字だけ、シュートで7を使ったりしています。ゲーム・バランスの関係で、7が上限でしょうか。

ちなみに、うちの子は、このカードに選手の背番号や、国名、チーム名なども書いています。日本代表、ACミランとか。ここで注意することは、記入はすべて表にすること。ゲームのときは裏返して使いますので。

次は、MFカードの前に、DFカードについて説明します。
DFカードには、以下のように書いておきます。

DF 駒野
カット、クリア 3

これだけ。数字は3を平均に、たまに4の人がいるくらいにしてください。DFの数字が大きいと、なかなかシュートまでいかなくて、ゲームとして盛り上がりに欠けます。

でも、これだとDFカードに差がつけられなくて、つまらないですよね。そこで、例えば、インテルの長友選手は点も取るな、と思ったときは、以下のような数字を書いておきます。

DF 長友
カット、クリア 3
ミドルシュート ※6~5

このミドルシュートの意味は、後でゲームのルール説明のところで言及しますが、※の意味は、ゾロ目のことです。ここで簡単に説明しておくと、サイコロ2個を振って、6,6か、5,5が出たら、ミドルシュートが決まると思っておいてください。なので、※6~5より、※6~4の方が、強い選手になります。ただし、DFカードの場合は、※6か、※6~5くらいにしておいてください。なぜかというと、MFカードとの差をつけるためです。

それでは、次にMFカードの説明に移りましょう。
MFカードは2枚。例えば、今の日本代表チームだとすると、遠藤選手と長谷部選手にします。この辺りは、勝手に決めてしまいます。

MFカードの特徴は、FWカードやDFカードより数値が低いけど、ミドルシュートが打てるところ。ミドルシュートが何なのかは、ルールのところで詳しく紹介します。

とりあえず、カードはこんなふうに作ります。

MF 遠藤
ドリブル、パス 5
シュート、カット、クリア 2
ミドルシュート ※6〜1

ドリブル、パスはFWの選手と同様に。でも、パスが出しやすいように少し高めに設定します。ですが、シュートとカット、クリアの数値はほとんど2にしてください。
ミドルシュートは※6〜1か、※6〜2にしておきます。

最後はGKカードです。
GKカードは簡単です。数値もすべて同じ。

GK 川島
セーブ 4

数値はどのGKカードも4にしてください。これだとキーパーの個性を出せないのですが、一応ゲーム・バランスの関係もあり、ここは同じなのが公平かな、と。サイコロの出方で、うおー、今日の川島、調子いい!なんて叫ぶことができますので、気にしないでください。我が家では、スペイン代表のカシージャスのみ、セーブ5にしてあります。

さて、これで1チーム、11人の準備が整いました。これを2チーム分作って試合開始です。ゲームに必要なのは、この2チーム分のカードと、サイコロ2つだけ。サイコロをふるたびに、遠藤が本田にパス!とか、本田がドリブルで持ち込んでそのままシュート!なんて言いながら盛り上がることができるカードゲームです。それでは、いよいよルール説明に入ります。



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